代表取締役 田中 秀典

作る側と使う側の立場にたって初めて商品を販売する大切さを学ぶ。

1983年大学を出て父の経営する三友漁網に入社。
ロープ製造会社・養殖業者のところで、数か月間研修。
作る側と使う側の立場にたって初めて商品を販売する大切さを学ぶ。

その後、個人事業者の刺網漁網の営業販売を担当する。
平成になって、漁業の不振とともに、新規事業を模索。
地元農家からの鳥獣被害対策の話をきっかけに、防獣ネットの開発・ 販売を開始する。漁業とは全く異質な業種に取り組み試行錯誤の日々をおくる。

当時は、まだワープロの時代。
資料作成もワープロとコピーを利用して作る。
時代と共に、パソコン、インターネットの普及により、 元来、機械いじりが好きだったので、その特色をいかし、現在に至る。
過疎化の進む中、「地方から全国に」発信する仕事の形を、地域の子供たちの 指針となれることを、目標としている。

地域では、PTA会長や壮年グループ会長を経験。
消防団役員も任期を終え「見守り隊」を日々の日課としています。
毎朝子供たちの顔を見るのが楽しみとなっています。

代表取締役 田中 秀典
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講演履歴

平成23年度

日 時講 演 名主 催
2月17日・
2月18日
「防鳥ネットの設置と管理について」 (ホールにて 各会場50人位)
<講演後 防鳥網の 依頼 新高梨のカラス対策>
鳥獣被害対策担い手育成事業研修会
高知県鳥獣対策課
6月14日「猿対策ネットについて」大分県別府市 集会所
7月28日「網について」(会議室 50人位)大洲市
南予ブロック青年農業者リーダー研修会
10月9日「猪対策について」土佐清水市 集会所にて

平成22年度以前

日 時講 演 名主 催
網の説明 現地にて設置指導愛南町 集会所
網の説明 現地にて設置指導宇和島市 集会所
網の説明 現地にて設置指導松阪市 集会所