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設置方法について

イノシシ通せんぼの設置の流れ

イノシシ通せんぼの設置の方法と
そのポイントについて説明します。

動画でもご覧いただけますので、実際の設置の
参考にして下さい。

設置のポイントはこちら
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イノシシ通せんぼ設置に必要なもの

  • 杭

  • イノシシ通せんぼ

    イノシシ通せんぼ

  • プラアンカー

    プラアンカー

  • 結束バンド

    結束バンド

  • その他道具 ハンマー ハサミ 軍手
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設置の流れとポイント

杭を打って設置

杭を打って設置

杭は、約4m~5m間隔で、高さを1m強に設置してください。
杭は要になるため、ハンマーでしっかりと固定されるまで打ち付けてください。

ポイント!

距離の目安は杭を2本分、高さの目安は丁度ヘソの辺りを目安にしていただくと設置の際に迷いなく進めていただけます。
設置範囲が広い場合は、事前に印をしたり、少し穴を開けておく設置が楽に進めます。

通せんぼネットを杭にくくりつける

通せんぼネットを杭にくくりつける

通せんぼネットの端を杭にくくりつけます。網を拡げる際は、赤色のテープをしているロープの端をスタートとします。
徳利結びで固定していきます。杭によっては、引っ掛けがある場合もあります。ご利用ください。

ポイント!

FRP杭の場合

  • 紐の輪になっている部分を穴に通します。
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    紐の輪になっている方を穴に通します。
  • 通した紐の輪を広げます。
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    通した紐の輪を拡げます。
  • 広げた輪を杭の頭部分に引っ掛けてください。 輪を杭の頭に引っ掛けてください。

網を拡げて設置

網を広げて設置

網は外側に垂らします。杭にロープを止めていって下さい。
赤い印がついた方のロープの先を持って拡げると設置が簡単です。

ポイント!

網の設置は赤い印に注意して、設置してください。

  • 網を広げ、黄色のリボンを外します。
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    網を拡げ、黄色のリボンを外します。
  • 赤い印がある方がスタートになります。
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    赤い印がある方がスタートになります。
  • 杭に留めながら拡げていきます。

杭と網を固定、次の網に繋ぐ

杭と網を固定

網を張り終えたら、杭に固定していきます。次の網を続けて設置する時は、網の端に付いている赤い紐で繋いで下さい。

ポイント!
杭と網を固定

この紐で網と網を繋ぐことで、どんな距離にも対応できます。
赤い紐だけでは固定が充分でない場合、結束バンドを利用してしっかりと止めて下さい。

アンカーを打って完成

アンカーを打って完成

プラアンカーを打って、更に地面と固定します。杭・地面と網を固定、更に網を2重構造で設置できるため、進入が難しい防護網が完成です。
隙間なく設置して下さい。

ポイント!

プラアンカーには「返し」がついています。そのため、一度固定をすると人の手ではなかなか抜くことが難しいほどしっかりと固定されます。
イノシシ対策は万全ですが、誤ってきつく網を張りがちになってしまい、張り直しをしようとした時に抜けにくい状態になりますので、余裕を持って設置してください。

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対策事例・実績

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